「 #わたしの超ダイバーシティ アワード」 結果発表!

「True Colors Festival -超ダイバーシティ芸術祭-」が、多様性あふれる社会に向けて伝えたい「メッセージ」をTwitter上で集めるアワード「 #わたしの超ダイバーシティ アワード」 。

2019年12月5日(月)〜2020年2月10日(月)までの2ヶ月の応募期間で81件の応募がありました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

集まったメッセージの中から、True Colors Festivalの総合プロデューサー、フェスティバル・アンバサダー5名によって選ばれた8件のメッセージと、オフィシャル・デザイナーの服部一成によるTシャツデザインを発表します!

また、この度メッセージの入選とTシャツ制作を記念して、抽選でメッセージTシャツのプレゼント企画も行っております。
詳しくは本ページに記載してある概要を御覧ください。

#わたしの超ダイバーシティ アワード
開催概要はこちら

"そもそも、人間は
JIS規格のように規格化できない。”

そもそも、人間はJIS規格のように規格化できない。そのような規格に当てはめると、規格外の人々が出てしまう。なので、多様性があることが大いに賛成したいところです。

Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
誰一人として同じ”正しさ”はない。ということを理解することで、
私達は互いの”正しさ”を共有できることができる。
人間を、起きた出来事を関わる人を自分の中にある”正しさ”の中だけで
判断をし続けると自分の中にある”正しさ”でしか物事を捉えることはできないということは
自分自身をその中にしか居させることができない。
多様性や想像力とは相手との中に存在するものだと私は思います。
選択を自ら広げることを選択しよう。
共感し選定しました。
(ラブリ)

“ No one's the same.”

Message by 天沢光太郎さん

「同じ人などいない」
LGBTQや発達障害者は、同じカテゴリーなら皆同じ特徴をもっていると思われがちですが、実際はまったく違う。
一人ひとり違うのは、性的マイノリティでもストレートでも障害者でも健常者でも変わらない。


Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
これは、私が生きる中でのテーマでもある 一番好きな座右の銘、唯一無二。に繋がりました。
誰もが自分の色や体型、性や環境、故郷に違った考え方と心で生きている、だから同じ人間なんて1人も居なくて当たり前。
だから、このフレーズに共感をしました。
(IVAN)

“ スピードを合わせてくれる親友と僕の車輪”

Message by インディゴさん


Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
春のうららかな日差しの中、並んで移動する2人の様子が目に浮かぶようです。優しい気持ちにさせてもらいました。
(樺沢一朗)

"違うから優しくなれる"

Message by 岸田ひろ実さん

目線の高さも、大切にしていることも、違いがあるから、人は優しくなれる。
私の家族がそうでした。知的障害のある息子、ユニークな発想を持つ娘、そして亡くなった夫が教えてくれました。


Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
「子供達を見守る暖かい母親の目線を感じます。皆がもう少し優しくなれれば世の中は変わるだろうという気持ちになります。」
(樺沢一朗)

“PROUD YOURSELF”

Message by 曽塚レナさん

誰もが人と違う自分を持っている。それでも共感して尊重することができる社会でいよう。誰とも違うオリジナルの自分を愛そう。人に誇れる自分でいよう。みんなと、自分の笑顔を守れ。


Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
まさに、己に誇りの持てる生き方、誇りあるオンリーワンに慣れるための素敵な言葉だと思い共鳴したいフレーズ
Proud of myself に通じる素敵なフレーズで好きです。
(IVAN)

"人と機械
男と女
聴者と聴覚障害者
そして善と悪ーー
2極で語らない世界を"

Message by 那須かおりさん


Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
全て人は二つに分けて勝ちか負けか決めたがります。
でもそれはとっても無意識だったりするから、それが怖い。
これからの時代はさまざまな人に寄り添えて、さまざまな問題に寄り添えて、
さまざまな答えを受け入れられる世の中になるといいなと思います。(RYUCHELL)

“あなたのいう普通ってなんですか?”

Message by fumifumiさん

自分の周りの小さな半径の中の常識で、人を判断するのはやめたいな。
と思ってます。


Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
私も「普通」という言葉が大嫌いです。少し大胆な言い方をするなら、「普通」という言葉は、数の暴力だと思っているし、ダイバーシティを実現していく上で最も障壁となってくる言葉だと思っています。自分が望んだわけでもないのに違いを抱えて生きる人々に「普通」という言葉を突きつけることは、排除を意味するケースだってあると思うのです。「それ、普通じゃないよ」と言われたときに返したい言葉ですよね。「あなたのいう普通ってなんですか?」と。
(乙武洋匡)

“それもアリ”

まずはそう考えるように意識して生活してる。
世の中、色々な人、考え方、好みがあって当たり前だと思う。
絶対に肯定的な意見を持たないといけないわけじゃないけれど、攻撃や非難じゃなく、「それもアリ」って思えたら素敵だな!


Photo credit: 中込 涼

<応募メッセージへのコメント>
自分が理解できるものしか認めない。自分が共感できることしか許さない。そんな社会では、とても窮屈な思いをする人々が出てきてしまいますし、あちこちで衝突が生まれてしまいますよね。そんなときに「それもアリ」と思える人が増えたらいいなと思うんです。私はそうは思わないし、理解もできないけれど、あなたがそう思うなら「それもアリ」。これもアリ、それもアリ、あれもアリ、と次々に選択肢が増えていくことがダイバーシティの本質なのだと思います。
(乙武洋匡)

私達人間は本当はもっと自由に自分の意思を選択することができる。
そしてもっと理解を深めることができる。
もっと広い感覚で生きることができる。
ただ物事や環境、人間、を難しくさせてしまっている。
考えることを考えすぎてしまう。
自分の中だけで捉えすぎてしまう。
それはなぜか、私達は変化を恐れる。
新しい自分に出会うことを恐れている。
変化を選択するということは自分の理解を超えてしまう。
否定と否定の間にある共感を深めること。
日常の中でそれもアリだよね。それもそうだよね。を日常から増やすこと。
相手に思う”それもアリ”自分自身に思う”それもアリ”をいかに、
見つけれるかによって、生き方や選択は大きく広がっていく。
そう思い選定しました。
(ラブリ)

メッセージTシャツを
抽選でプレゼント!


Photo credit: 中込 涼

今回、メッセージの入選とTシャツ制作を記念して、抽選で40名様(8種類×各5名様)にオリジナルTシャツをプレゼントします!

応募方法
下記応募フォームから、必要事項をご入力のうえ、お申込みください。

応募締切
5月31日(日)応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます。

 

厳正な抽選の上、発送をもって発表にかえさせていただきます。発送は、締切後、1~2カ月後を予定しています。

 

topics

どんな時も自分を愛し、自分の色を信じて生きていく

タレント・アーティストりゅうちぇる / True Colors Festivalアンバサダー

RYUCHELL

True Colors Festival 2020/2021

True Colors Festival(トゥルーカラーズ フェスティバル)は、パフォーミングアーツを通じて、障害・性・世代・言語・国籍など、個性豊かな人たちと一緒に楽しむ芸術祭です。誰もが居心地の良い社会の実現につなげる試みです。

世界的な危機により、私たちは身近な人たちと引き離される経験をしています。でも、だからこそ人とつながること、共に楽しむことの大切さを再認識しました。

新たな環境で、アーティストと観客が、どうやって体験を共有し、共に楽しむことができるのか。みなさんと一緒に考えながら、プロジェクトを展開していきます。

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