日本を代表する名ミュージカル俳優・市村正親さんからの応援メッセージ!- True Colors MUSICAL ファマリー「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」

「僕も演じた『みにくいアヒルの子』が、こんな形に生まれ変わるなんて!これは奇跡です。見に行くからね!!」市村正親

1980年代に劇団四季のミュージカル『ハンス(アンデルセン物語)』で、主役を演じていた市村正親氏。劇中、コペンハーゲンの街で子どもたちの人気者になっていたハンスは、いじめられている子どもに「みにくいアヒルの子」を語って聞かせ、勇気付けたことがきっかけで、新聞にハンスの物語が連載されることになります。そんな市村氏にファマリー『ホンク!』を観ていただいたところ、メッセージをいただきました。

「自分以外の激しい人生を生きたい。と45年役者人生を送って来て、このHONK!と出会った事は奇跡です。各々の出演者の生き生きとした演技はとても輝いていました。演じる事の原点を感じる事が出来ました。ありがとう!HONK!の皆様♬」

 

市村正親プロフィール

埼玉県出身。1973年に劇団四季の『イエス・キリスト=スーパースター』でデビュー。『エクウス』『エレファントマン』『オペラ座の怪人』など多くの作品で主演を務める。退団後はミュージカル、ストレートプレイをはじめ、映画やドラマなど幅広く活躍。令和元年春の旭日小綬章を授章。主な舞台作品は、『ラ・カージュ・オ・フォール』『屋根の上のヴァイオリン弾き』『NINAGAWAマクベス』『スクルージ』『ラブ・ネバー・ダイ』『炎の人』『ドライビング・ミス・デイジー』など。主な映像作品は、映画「泥棒役者」「テルマエロマエ」シリーズ、連続テレビ小説「べっぴんさん」大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」「ドクターX~外科医・大門未知子」などがある。今後はミュージカル『ミス・サイゴン』『生きる』などの公演が控える。

True Colors MUSICAL ファマリー「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」

2月15日(土)、2月16日(日)
東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場/東京)

[プログラムページ] https://truecolors2020.jp/program/musical/
[鑑賞サポートページ] https://truecolors2020.jp/program/musical-support/

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音楽家、打楽器奏者

角銅真実

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