「WEAR YOUR True Colors プロジェクト」第一弾参加アーティスト発表!

ダイバーシティを体現するアーティスト、デザイナー、ミュージシャンなどが、メッセージをTシャツにデザインする「WEAR YOUR True Colors プロジェクト」がスタートしました。参加アーティスト第一弾として、6組を発表!

これらのTシャツは、9/10開催「True Colors DANCE 」、10/22開催「True Colors BEATS」の両イベント会場などにて販売します!

第一弾Tシャツラインナップ

"MAKE EXTREME NEUTRAL"

「人と違うことは当たり前だ。 でも、人と違うことは生きづらい。 人と違うと仲間がいなくなる。 でも、人と違うから仲間ができる。 人と違うことはいつからエクストリームになったのか。 みんな同じことのほうがエクストリームではないか? 性別、セクシュアリティ、宗教 その他にもあるいろんな「違い」。 もしかしたらすぐには理解できないこともあるかもしれない。 それでもぼくは「違いがあって当たり前」だということ前提に、 「違いを肯定できる視点」を伝えていけたらと思う。」

message by JUN(NEUT Magazine 編集長
design by 望月 玲児郎

price:¥3,900(税込)
color:white
size:XL

 

  • JUN

    NEUT Magazine創刊編集長。1992年神奈川県生まれ。成蹊大学卒業後、社会派ウェブマガジン『Be inspired!』の編集部に入る。編集長も務めたBe inspired!を、2018年10月に『NEUT Magazine(ニュートマガジン)』へリニューアル創刊させ、「既存の価値観に縛られずに生きるためのニュートラルな視点」を発信している。

  • 望月 玲児郎

    絵描き、表現方法は多岐にわたる。幼少の頃より書道、写術に勤しむ。 代表的な作品としてsurvival driveと題して日本一周スケッチの旅をまとめ書籍化。 現在は東京を拠点とし変わりゆく町並みを写術記録する活動を行う。 NEWTOKYOPOSTなるゲリラ新聞社主催。

"DON’T CROSS THE LINE.
JUMP OVER!"

「このメッセージは、かつてセクシュアルマイノリティのプライドパレードで、決められた境界線からはみ出て行進する参加者に警官が「はみ出すな」と警告したところ、彼らは「はみ出すのがダメなら飛び越えよう」とその線を飛び越えていったというエピソードに由来しています。僕はアート集団Dumb Typeの作品でこの言葉を知りました。 差別や分断に抗うため、相互理解のため、境界線を飛び越える勇気をいつも持ちたいです。」

message and design by カナイフユキ

price:¥3,900(税込)
color:gray
size:L

  • カナイフユキ

    個人的な体験と政治的な問題を交差させ、あらゆるクィアネスを少しずつでも掬い上げ提示できる表現をすることをモットーに、イラストレーター、コミック作家として活動しつつ、エッセイなどのテキスト作品や、それらをまとめたジン(zine,個人出版物)の創作を行う。

"I AM THE FUTURE."

「絶望的な世の中に光のかけらを見いだすのがうまくなった。 それだけでも未来に持っていこうと奮闘する日々。 隣を見れば今日もあの子が闘っている。 疲弊した心と身体をあたためあって この人がいつまでも生きていますようにとつぶやく。 最強でも無敵でもない。 今日という日を生きぬく私は、未来。」

message and design by haru.

price:¥3,900(税込)
color:burgundy, yellow
size:M, XL

  • haru.

    1995年生まれ。東京藝術大学在学中に、同世代のアーティスト達とインディペンデント雑誌HIGH(er) magazineを編集長として創刊。多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。

"ピンチはピンク"

「ピンクは豊かさの可能性の色である。その中には危険なものも多いであろう、それを恐れず立ち向かって行く人間の勇気と営為を讃えた言葉です。」

message by 戸田雅夫
design by ぬか

prce:¥3,900(税込)
color:white, black
size:L

  • 戸田雅夫

    自分が感じた切実な問題、これはちょっと違うぞという違和感、自分が感動したことなどをボンヤリ考える のが好き。2014年に初めて「とだみくじ」を制作し「とだのま」を開店。野外マルシェや美術展、ライブ会 場などで出店している。2016年自作の詩を読むポエトリーリーディング作品「TODA倶楽部そらみみア ワー」を発表。週2日「生活介護事業所 ぬか つくるとこ」へ通っている。

  • ぬか

    毎日様々なひとが行き交い、生活のなかでおこるささいなデキゴトに目をむけ、 それに一喜一憂し、 成功も失敗もできる場所。 「ぬか」は生活のケアを柱として、アートを活用した自分らしい生活をおくることのできる福祉事業所です。「ぬか」という一風変わった名前の由来は、漬け物などを漬けて発酵させる「ぬか床」から来ています。正面から捉えるとひるんでしまうことも、ちょっと角度を変えてみれば、だれも気付けなかった価値が生まれたりする。そういった価値や個々の魅力が「ぬか漬」のように時間をかけてゆっくりと発酵し、社会へと広がって行くことを願って付けました。 運営事業|ぬか つくるとこ(生活介護事業所)、アトリエぬかごっこ(放デイ・日中一時・一般) 運営母体|株式会社ぬか
    http://nuca.jp/

"わくわくサイエンス、お正月 初詣、金沢スキー、おまでつり、耳をすまれば、ヨル7じ30プン、ナニシテル点"

ダンボールの上にストローを切り貼りした作品には独特な言葉が書かれている。「ヨル7じ30プン」「ナニシテル点」「わくわくサイエンス」「耳をすまれば」「金沢スキー」「おまでつり」など。書かれている言葉は市田さんが体験したことなのか、テレビで見たことなのかは定かでないが、時には休みの日にしたことが書かれていることもある。市田さんのストロー文字をワークショップ化した「イチダストロー看板店」という企画もある。

message by 市田誠
design by Yu

price:¥3,900(税込)
color:white
size:M

  • 市田 誠

    市田さんの描く絵はとにかくキュート。植物や動物などのモチーフはデフォルメされ、シンプルな形や色で表現された作品 は、北欧家具などに見られるカラフルなファブリック生地のよう。ストローを切り貼りした文字看板を制作したり独自のアー トワークや、スーパーなどで市販されているお菓子の箱(中身は食べられているもの)をばらして板状にし、セロテープでぐ るぐる巻きにパッキング。その上から言葉(休みの日にしたことなど)を書いた作品を日々制作している。

"Believe in your TRUE COLOR"

message by RYUCHELL
design by Ms.Little Chico

price:¥4,800(税込)
color:white
size:130, XXL

  • RYUCHELL

    1995年9月29日、沖縄生まれ。タレント・アーティスト。高校卒業後「原宿」に上京し、ありのままの自分を表現していくことを決意。読者モデルを経て、全国区のタレントとなる。2018年9月には渋谷区長より「渋谷ダイバーシティエバンジェリスト」を任命された。2019年4月にデビューアルバム「SUPER CANDY BOY」をリリースし、メディア・SNSだけでなく、音楽を通じてもメッセージの発信を行っている。

販売会場

True Colors DANCE ~No Limits~

日時:2019年9月10日(火)14:00~18:00
会場:渋谷ストリーム前 稲荷橋広場
入場料:無料

 

True Colors BEATS

日時:10月22日(火・祝)12:00~18:00
会場:代々木公園野外ステージ·イベント広場
入場料:無料

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