True Colors DIALOGUE

True Colors DIALOGUE ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル『私がこれまでに体験したセックスのすべて』
Mammalian Diving Reflex / Darren O’Donnell “All the Sex I’ve Ever Had”

Mar/5-8

学校では教えてくれない、リアルな人生の物語。

多様なバックグラウンドをもち、人生経験豊富なシニアたちが、勇気をもって語り始めるセックス/性にまつわる物語。自分らしく生きることを願う若者たちへエールを送る“対話型”演劇!

True Colors DIALOGUE ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル『私がこれまでに体験したセックスのすべて』
Mammalian Diving Reflex / Darren O’Donnell “All the Sex I’ve Ever Had”

2020年3月5日(木) / 3月6日(金) / 3月7日(土) / 3月8日(日)

場所
スパイラルホール

日本語上演/日英字幕付き
上演時間約90分
全席自由席

料金
有料
  • 車椅子席

  • 補助犬利用

  • 日本語音声ガイド

  • 日本語上演/英語・日本語字幕

  • 日本手話通訳

  • 介助者1名無料

  • 託児サービス(3/7,8)

  • 多目的トイレ(2階)

  • 筆談ボード

  • 会場案内スタッフ

関連イベント情報

『Be yourself.』

ゲスト:中島梨乃・シオリーヌ(大貫 詩織)・Tok10・入江陽

開催概要

日時:2020年2月24日(月・祝) 12:00〜16:00(途中入退場可)
会場:Restaurant Bar CAY
入場料金:無料(ワンドリンクチケット制 600円)

詳細・申込はこちら

ダレン・オドネルによるトークイベント

開催概要

日時:2020年2月27日(木) 19:00-20:30
会場:Loftwork COOOP10
150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア10F
入場料:無料

詳細・申込はこちら

『私がこれまでに体験したセックスのすべて』
- All the Sex I’ve Ever Had -

セックス/性と向き合うことは、ありのままの自分自身=True Colorsと向き合うこと。障害や性、地域を超えて集まったシニアたちが、人生のさまざまな性に関する体験とリアルな気持ちをオープンに打ち明けます。日本で初めて上演される本作にぜひご参加ください。

  • アメリカ/オースティン公演(2018年)
    ©Christopher Shea

  • アメリカ/オースティン公演(2018年)
    ©Christopher Shea

ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル

  • ママリアン・ダイビング・リフレックスのロゴ

カナダを本拠地に世界中で活動しているアート・チーム 「ママリアン・ダイビング・リフレックス」は、1993年にアート・ディレクターのダレン・オドネルによって創立。刺激的かつ美しい体験をさせてくれる矛盾を常に見つけ出そうとしている。コミュニティに深く関わり、その場所と社会の特徴を踏まえたパフォーマンスイベント、舞台作品制作、アート・ギャラリーでの参加型インスタレーション、ビデオ作品、アートオブジェの展開、そして理論的な文章の制作を通してプロジェクト参加者や観客たちの対話を促し、様々な方法で人々をつなげ、多様なバックグラウンドを持つ個人間の障壁を取り外してゆく。
www.mammalian.ca

ダレン・オドネル(Darren O’Donnell)

  • ダレン・オドネルの写真

    1965年カナダ出身。作家、脚本家、パフォーマンス・アーティスト。都市計画の学位。93年にアート&リサーチ集団「ママリアン・ダイビング・リフレックス」を設立。ヨーロッパ最大規模の芸術祭ルール・トリエンナーレで大型の教育普及プログラムを担当するなど、「社会の鍼治療」という独自メソッドが世界的に評価される。ユニークなアート表現で国籍、言語、世代や立場を越えた人々との創作を続ける。

ダレン・オドネルからのメッセージ

「人は歳を重ねるほど、自身の弱みや本当のきもちを受け入れ、傷つくリスクを侵してもなおそれらを飾らずに伝える勇気を持つ。これは、人生の苦労や悲劇に耐えて来て、隙だらけの本心こそが普遍的かつ永続的だと理解していく過程によって生まれる勇気だ。人生はクソ野郎だ、そして私たちはそう簡単に死なない。そう、生き続けて、生き続けて、視力は衰え、髪は薄くなり、筋肉も関節も神経も末期を迎えて、そして愛する者たちは塵となる。こんなクソみたいなこと、度胸のない奴には向いてない。だがしかし、私たちの世界は無防備な本音なんて評価しない、なぜなら、人の弱みを見ることは居心地が悪くてやっかいだから。まず自分の脆さを認め始めることによって、私たちは他人の脆さをも認める勇気を持てるようになる、それがたとえ最初は侮辱のように見えてでも。」

DJ

  • 入江陽の写真

    入江陽(いりえ・よう)

    1987年新宿区大久保生まれ。シンガーソングライター、映画音楽家、文筆家、プロデューサー。
    最新曲は「気のせい」。映画音楽は「街の上で」「タイトル、拒絶」「月極オトコトモダチ」「最低。」など。「装苑」「ミュージック・マガジン」で連載。

    Twitter:@irieyoo

クレジット

主催 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS、株式会社precog
後援 カナダ大使館
助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
ARTS COUNCIL TOKYO    Tokyo Tokyo Festival

Canada Council for the Arts Ontario Arts Council

それぞれ異なる生命が同時に存在して共鳴しあっているのが、自然界。僕らは自然から、もっと多くの、もっと深いものを学びとれる。

医師・東京大学医学部付属病院循環器内科助教・医学博士

稲葉俊郎

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