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True Colors DANCE

多国籍からなる障害者ブレイクダンスチームが日本人ダンサーとダンスバトルを繰り広げる!

ILL-Abilitiesが自分たちの身体を活かしたパフォーマンス性の高いダンスを披露する。また日本人のダンサーとの”dance-off"(ダンス対決)を即興で行うことにより、ダンサー一人ひとりの技術の高さを際立たせ、舞台芸術を通して障害、国籍の壁を越えていく姿を広く発信する。

True Colors DANCE ~No Limits~

2019年9月10日(火)

第1部 14:00〜16:30
第2部 17:00〜18:00

場所
渋谷ストリーム前 稲荷橋広場

出演 ILL-Abilities (イルアビリティーズ)、The Floorriorz、Bboy Shigekix、Bgirl Ram、Bboy Taisuke、SOCIAL WORKEEERZ、LJ BREAKERS(from LOVE JUNX) ワークショップ講師:UNO/NOPPO(s**t kingz)、司会:KITE、Chigusa ゲスト解説:Bboy Katsu1 DJ:DJ MAR SKI 手話通訳:はしもといちろう、小松智美


イベント撮影可(フラッシュの使用・動画撮影はご遠慮ください。)

料金
無料(一部要申し込み) 
  • ゆずりあいエリア

  • 日本語字幕あり

  • 手話通訳あり

  • MC日英バイリンガル

  • 筆談ボードあり

  • 会場案内スタッフあり

  • 車椅子・ベビーカー置き場あり

  • 授乳室あり

  • 多目的・オストメイト対応トイレあり

  • 駐車場あり(渋谷ストリーム施設内・有料)

当日のタイムスケジュール

第1部

14:00〜15:00 [ショーケース]
ILL‒Abilities
SOCIAL WORKEEERZ
LJ BREAKERS (from LOVE JUNX)
[ブレイキンチームバトル]
ILL-Abilities vs The Floorriorz
15:10〜15:25 [トーク]
ILL-Abilities/Bboy Katsu1/KITE
15:30~16:30 [ワークショップ]
CONNECTED 講師:UNO/NOPPO(s**t kingz)

第2部

17:00〜18:00 [ショーケース]
ILL‒Abilities
LJ BREAKERS (from LOVE JUNX)
SOCIAL WORKEEERZ
[ブレイキンソロバトル]
ILL-Abilities vs Shigekix/Ram/Taisuke

※時間およびプログラム内容は予告なく変更になる場合があります。
※雨天の場合は会場が変更になります。前日16:00に決定の上、WEBサイトに掲載します。

出演者情報

イルアビリティーズの写真

ILL-Abilities(イルアビリティーズ)

2007年にモントリオールを拠点にするダンサー/モチベーショナル・スピーカーのルカ・レイジーレッグス・パトエリが「不可能なことはない」というメッセージを広く伝えるために設立。8人のBボーイ、ブレイクダンサーからなる「インターナショナル・ブレイクダンス・クルー」。「イル」の部分はネガティブな言葉をポジティブに転用するヒップホップの文化では、「信じられない」、「素晴らしい」、「繊細」、「センスがある」などの意味がある。このクルーは「障害」のネガティブな側面や限界を強調するのではなく、ポジティブでかっこいいチームを目指している。

  • Luca “Lazylegz” Patuelli  (Canada)の写真

    Photo by Jacob Jonas

    ルカ・レイジーレッグス・パトエリ(カナダ)

    ILL-Abilitiesのリーダー。松葉杖と腕の力を使った独特のダンススタイルは世界的な評価を得て、人気テレビ番組にも出演している。また彼は年齢や障害に関係なく全ての人が利用できるダンススタジオを提供するプロジェクト「Project RAD」の共同立ち上げ人でもある。

  • Sergio “Checho” Carvajal  (Chile)の写真

    Photo by Clare Li

    セルジオ・チェチョ・カルバハル(チリ)

    多くの差別を受けたが、その体験を反動に自分のダンスを極めた。「悪口を言われれば言われるほどやつらが間違っていると証明したくなるのさ」と言う。彼のダンススタイルは主に彼の腕の強さから生み出され、 ダンスフロアの上に浮かんでいるかのように踊る。

  • Jung Soo “Krops” Lee (South Korea)の写真

    Photo by Angela Kershaw

    ジュンスー・クロップス・リー(大韓民国)

    2013年にダンスの練習中に首を怪我し、医師たちは立ち上がることもできないだろうと言った。今までの10%ぐらいのことしかできない。しかし努力を続けている。DJなどの新たなことも始めた。彼のポジティブな姿勢と忍耐力は多くの人に感銘を与える。

  • Samuel “Samuka” Lima (Brazil)の写真

    Photo by Jacob Jonas

    サミュエル・サミュカ・リマ(ブラジル)

    ブラジリア出身の若い有望なダンサー。右足の悪性腫瘍のために腰の付け根から足を切断した。サムカは術後すぐにヒップホップとブレイクダンスにハマり、それ以来踊り続けている。彼のダンススタイルはエネルギッシュでダイナミック、そして力強い。

  • Jacob “Kujo” Lyons (U.S.A)の写真

    Photo by Jacob Jonas

    ジェイコブ・クジョー・リヨンズ(アメリカ合衆国)

    生まれた時から右耳が全く聞こえず、左耳も伝音性難聴を患った。幼少期から吃音など言葉によるコミュニケーションに困難があった。15歳からダンスをはじめパワームーブに傾倒。危険で難しい動きに挑戦するワイルドな性格とその髪型で人気者となった。

  • Lucas “Perninha” Machado (Brazil)の写真

    Photo by LITTLE SHAO

    ルーカス・ペルニンハ・マチャド(ブラジル)

    左足が右足よりも短いという先天的な障害を持って生まれた。それでも彼は止まらない。彼はブラジルを代表するダンサーとなり、ブレイクダンスにおいては世界的に認知される存在だ。

  • Redouan “Redo” Ait Chitt (The Netherlands)の写真

    Photo by Jacob Jonas

    リドウアン・リドゥ・エイチット(オランダ)

    生まれながらに彼の右腕には肘の関節がなく左腕よりも短い。そして右手に2本、左手に3本の指しかない。また彼は右の腰骨がなく、右足の方が短いため義足で歩行を補っている。リドゥ―のダンススタイルはエネルギッシュで躍動的であると同時にスムースで独特だ。

  • The Floorriorzの写真

    The Floorriorz

    世界でもっとも権威のあるブレイクダンスの世界大会「Battle Of The Year」で、2015年-2017年に世界初となる3連覇という偉業を達成するなど、日本が世界に誇るレジェンドクルー。

  • Bboy Shigekixの写真

    Bboy Shigekix

    自身の姉、Bgirl Ayane の影響により7 歳の時にBboying を始める。自分の技を磨き、観客を盛り上げる感覚にのめり込んでいく。Kids Bboy シーンで頭角を現し2013年11歳の時に世界の大会に挑戦を始める。無敵の快進撃でKids の世界大会を総ナメ、他の追随を許さない唯一無二の存在になった。17年中学を卒業し、晴れてTeam G-Shock に加入。同年11月に15歳という若さでRed Bull BC One World Finalに出場。18年ブエノスアイレス ユースオリンピックでは銅メダルを獲得。
    Bboy Shigekix は今後のブレイクダンスシーンを背負っていく最重要人物である。

  • Bgirl Ramの写真

    Bgirl Ram

    2001年4月11日生まれ。神奈川県立百合丘高等学校卒業。The Floorriorz Academy 一期生を経て2017年4月にThe Floorriorz へ加入。同年Battle Of The Year World Final 優勝。18年ブエノスアイレス ユースオリンピックではSolo、2on2での2個の金メダルを獲得し世界を驚愕させた。

  • Bboy Taisukeの写真

    Bboy Taisuke

    幼少期から類い稀なるセンスで数々のタイトルを獲得しキッズダンスシーンの立役者となる。2007年に上京し、瞬く間にその才能が開花。日本人初のソロ・バトルでの世界大会優勝に留まらず、チームでもTHE FLOORRIORZを率いて日本人初世界大会三連覇を果たすなど、国内外で50回以上の優勝経験を持つ、まさに日本を代表するBBOYである。BBOY初のスポンサー契約を獲得した先駆者でもあり、日本のダンスシーンを語るには欠かせない存在である。その他にも各種メディアや三浦大知『REPLAY』MV出演など活動の幅は様々。地元長崎県佐世保市の観光名誉大使、THE FLOORRIORZとして神奈川県川崎市の産業大使も務めている。

  • SOCIAL WORKEEERZの写真

    SOCIAL WORKEEERZ

    2011年、児童・障害者福祉職に就くメンバーを中心に結成。DANCE for SOCIAL INCLUSION を掲げ、音楽・ダンス・アート・エンターテイメントを通じて、老若男女、障害の有無に関係なく、「遊ぶ・つくる・表現する」空間を創造している。

  • LJ BREAKERS(from LOVE JUNX)の写真

    LJ BREAKERS(from LOVE JUNX)

    世界最大のダウン症のある方によるエンターテイメント団体「LOVE JUNX(ラブジャンクス)」の中から選抜された、ブレイキンに特化したチームとして活動中。

  • UNOの写真

    UNO

    抜群のスキルとイマジネーションで見る者を魅了し続け、アーティストの振付やファッションモデル、イラストレーターなど多岐に活躍するソウルフルなFemale dancer。国境、年代、性別やハンディを越えて「音楽」と「こころ」で繫がるダンスプロジェクト“ CONNECTED ”を発足。

  • NOPPO(s**t kingz)の写真

    NOPPO(s**t kingz)

    恵まれた長身のみならず、確立されたダンススキルが評価され、流行の最先端を行くダンサーやクリエイターとの共演が多数。静と動を兼ね備えた緩急のあるダンススタイルに、ダンス業界内のファンも多い。パントマイムを得意とし、愛らしい笑顔からs**t kingzのマスコット的な存在。

  • KITEの写真

    KITE

    日本を代表するPOPPIN チーム 「フォーマーアクション」に所属、日本国内の大会のみならず世界大会でも優勝歴多数。自身の活動の他、アーティストやCM、舞台やミュージカルでの総合振り付けなど、多くの方面で活躍中である。近年ではTV「めちゃめちゃイケてる」出演や、IT企業を始め、シルバー世代や親子向けなど幅広い層に対して講演会を行なっている。

  • Chigusaの写真

    Chigusa

    アメリカ ロサンゼルス生まれ。パーソナリティー、ナレーターとしてラジオやテレビで活躍する他、イベントMCとしてダンスイベントは元より、Tom CruiseやLady GaGa等の海外タレント来日イベントからフォーマルな企業発表会まで幅広いステージに登場している。

  • Bboy Katsu1の写真

    Bboy Katsu1

    国内外で権威のあるブレイクダンス大会で多数結果を残し、日本はもちろんのこと世界のシーンでも多大な影響を与え続けているBBOY。「Red Bull BC ONE」「Battle Of The Year」など世界有数の大会に現役BBOYでありながらGUEST JUDGEとして招かれている等、世界のBBOYから信頼が厚い。2017年、公益社団法人日本ダンススポーツ連盟ブレイクダンス部 部長に就任。2018年にはYOUTH OLYMPICにて初代監督に就任し、男子銅メダル、女子金メダル2つを獲得させた。

  • DJ MAR SKIの写真

    DJ MAR SKI

    数々のダンスバトルイベントのDJとして国内、国外問わず活動中。ブレイクダンスのイベントでは数々の世界大会に招待されサウンドコントロールのDJを務めている。
    多岐にわたる活動が世界から認められHIP HOPというカルチャーを作り出した世界最大の組織「UNIVERSAL ZULU NATION」のメンバーとして、ヒップホップのカルチャーの歴史等のワークショップ等も数多く行なっており、東京バンタンデザイン研究所 高等部 ブレイキン専攻の非常勤講師も勤めている。

  • はしもといちろうの写真

    はしもといちろう

    亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科客員准教授および障がい学生修学支援室コーディネーター。厚生労働大臣認定手話通訳士。
    さまざまなイベントで手話パフォーマーとして、エンターテイメントとろう者をつなぐ活動を展開している。

クレジット

総合演出 株式会社 ODORIBA
制作 東急メディア・コミュニケーションズ株式会社
広報 株式会社 サニーサイドアップ
字幕制作 株式会社NHKグローバルメディアサービス
プロダクション・アシスタント 佐川健之輔
主催 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
後援 渋谷区、一般財団法人 渋谷区観光協会、カナダ大使館
協力 100BANCH、法務省矯正局

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True Colors Festival 2020/2021

True Colors Festival(トゥルーカラーズ フェスティバル)は、パフォーミングアーツを通じて、障害・性・世代・言語・国籍など、個性豊かな人たちと一緒に楽しむ芸術祭です。誰もが居心地の良い社会の実現につなげる試みです。

世界的な危機により、私たちは身近な人たちと引き離される経験をしています。でも、だからこそ人とつながること、共に楽しむことの大切さを再認識しました。

新たな環境で、アーティストと観客が、どうやって体験を共有し、共に楽しむことができるのか。みなさんと一緒に考えながら、プロジェクトを展開していきます。

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