True Colors BEATS

True Colors BEATS ~Uncountable Beats Festival~

Oct 22

フードとクラフト、そして多様な人々による 様々なリズム、様々なテンポ。

日本にはたくさんの国から移り住んできた人が暮らしていて、それぞれのコミュニティを作っていたり、個人で生活をしていたりします。育った環境により日本語以外にも様々な言葉が使われており、全員にとっての共通の言葉はありません。 年齢、国籍、障害の有無を問わず、様々なワークショップ参加者がゲストアーティストと共に、かんたんな言葉と身振り手振りをもとにリズムを奏でることで交流し、新しい音楽を作ります。

True Colors BEATS True Colors BEATS ~Uncountable Beats Festival~

2019年10月22日(火・祝)

12:00〜18:00

場所
代々木公園野外ステージ・イベント広場

イベント・ディレクター:サンティアゴ・バスケス
ゲスト・アーティスト:ermhoi(エルムホイ)、xiangyu(シャンユー)、岩崎なおみ、大友良英、角銅真実、勝井祐二、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャ ゲスト・バンド:YAKUSHIMA TREASURE(水曜日のカンパネラ×オオルタイチ)、Monaural mini plug(モノラルミニプラグ)
ゲストDJ:岸野雄一

  • ゆずりあいゾーンあり

  • ノンバーバル

  • 会場案内スタッフあり

  • 筆談ボードあり

  • 車椅子置き場あり

  • ベビーカー置き場あり

  • 多目的トイレあり

  • 授乳・おむつ替えスペースあり

  • 駐車場あり(有料)

サンティアゴの紹介動画

当日のタイムスケジュール

12:00〜18:00 マーケット
14:00〜18:00 ライブ

サンティアゴ・バスケス 
ワークショップ&フェスティバル参加者募集!

  • サンティアゴ・バスケスワークショップ

日時:2019年10月19日(土)、20日(日)14:00〜18:00
会場:日本財団2階大会議室 東京都港区赤坂1丁目2番2号

イベントディレクター

Photo : 佐竹邦彦

サンティアゴ・バスケス

1972年生まれ、ブエノスアイレス出身。アルゼンチンを代表する打楽器ほか多様な楽器の演奏者、作曲家、指揮者、文化イベントの仕掛け人。ハンド・サインにより複数の演奏者による即興演奏を可能とする「Rhythm with Signs」のメソッドを開発。本年4月にブエノスアイレス市から文化功労者と認定された。 http://www.santiagovazquez.com

ゲストアーティスト

  • ermhoi(エルムホイ)

    日本とアイルランド双方にルーツを持つ。2015年『Junior Refugee』をリリース。ファッションブランド、演劇、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ボーカルやコーラスでのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない幅広い活動を続ける。小林うてな、julia shortreedと「black boboi」を結成、King Gnuの常田大希による新プロジェクト「Millennium Parade」にも参加。 https://www.instagram.com/ermhoi/

  • xiangyu(シャンユー)

    2018年9月からライブ活動開始。 日本の女性ソロアーティスト。読み方はシャンユー。 名前は本名が由来となっている。10月26日に初のデジタルシングル「プーパッポンカリー」をリリース。Gqom(ゴム)をベースにした楽曲でミステリアスなミュージックビデオも公開中。今年5月22日に初のEP『はじめての○○図鑑』をリリース。 https://xiangyu0322.tumblr.com/

  • 岩崎なおみ

    大学の軽音サークルでベースを始め、以後ベーシストとして様々なアーティストのライブやレコーディングに参加。現在、バンド「The Uranus」「Controversial Spark」のメンバー としても活動中。自身で詞曲を手がける2人組ユニット「Cousinly」を始動した。 https://twitter.com/naomiche

  • 大友良英

    1959年横浜生まれ、福島育ち。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。震災後の福島でのプロジェクトにより2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年『あまちゃん』の音楽でレコード大賞作曲賞受賞。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。現在、大河ドラマ『いだてん』の音楽を担当している。 http://otomoyoshihide.com/

  • 角銅真実

    長崎県生まれ、音楽家、打楽器奏者。 自身の声、マリンバをはじめとするいろいろな打楽器、言葉、身の回りの気になるあらゆるものを用いて、音楽といたずらを紡いでいる。2枚のソロアルバム発表に加え、「cero」のアルバム制作やライブサポート、原田知世や石若駿の作品への歌詞の提供など、作家としての自由な表現活動を国内外で展開している。 https://manamikakudo.wordpress.com/

  • 勝井祐二

    エレクトリック・ヴァイオリンの第一人者。1996年、山本精一と「ROVO」結成。野外フェスティバルのシーンを牽引した。2009年には「GONG」40周年記念アルバム『2032』に、スティーブ・ヒレッジと共に参加。2013年「ROVO and SYSTEM 7」名義のアルバムを世界発売。2016年 「ROVO」結成20周年記念アルバム『XI (eleven)』発表。 https://katsuiyuji.exblog.jp/

  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)

    アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。 その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。 好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。 音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。 http://www.wed-camp.com/

  • フアナ・モリーナ

    アルゼンチンのブエノス・アイレス出身。1995年に1stアルバム『Rara』。2001 年に『セグンド』が日本でもヒットし初来日を果たす。平井堅のアルバム『Ken‘s Bar』に参加したこともある。2006年の来日公演では高橋幸宏、レイ・ハラカミがサポートを務めた。2017年には渋谷で開催されたジェフ・ミルズ、テリー・ライリーとのイベントに出演した。 http://juanamolina.com

  • ミロ・モージャ

    ヒューマン・ビートボックス・アーティスト。サンティアゴ・バスケスのパーカッション・ユニット「PAN」のメンバー。ヒップホップやエレクトロニック・ミュージックの限界を乗り越え、アルゼンチン民謡やクンビアなどの多様な影響から自身のスタイルを表現する。 Orquesta de Beatboxのディレクターとして、若いビートボクサーのためにワークショップを実施している。 https://www.instagram.com/miloomoya/?hl=ja

ゲストバンド

  • YAKUSHIMA TREASURE(水曜日のカンパネラ×オオルタイチ)

    島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作された。 屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出した曲たちを披露する新しいプロジェクト。 http://www.wed-camp.com/

  • Monaural mini plug(モノラルミニプラグ)

    タイの祝い事に欠かせない爆音BGMを演奏する、日本唯一のピン・ケーン・プラユックバンド。現地の人気ピン奏者テック・ラムプルーンをはじめ、メコン河周辺の音楽家のもとへ足を運んで身につけた本場仕込みのグルーヴを、タイから輸入した220Vの手押しサウンドシステムに乗せ完全再現する。昨年『SAMURAI MEKONG ACTIVITY』をリリースした。 https://monaural-mini-plug.jimdo.com/

Guest DJ

  • 岸野雄一

    1963年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科、美学校等で教鞭をとる。「ヒゲの未亡人」「ワッツタワーズ」「スペースポンチ」などの音楽ユニットをはじめ、著述、イベント企画、海外アーティストの招聘など多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。地下鉄駅構内、銭湯やコンビニ、盆踊り会場でDJイベントを行うなど常に革新的な場を創出している。

クレジット

主催 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
後援 渋谷区、一般財団法人 渋谷区観光協会、アルゼンチン共和国大使館
協力 100BANCH

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