True Colors ACADEMY

LECTUREシリーズ(公開講座)

各分野で活躍するゲストを招き、ワークショップや今まで交わることがなかった分野を横断しての対談などを通じてからだが覚えている暗黙のルールをズラしていきます。特徴的な形式で、普段味わうことのできない刺激的な発見に満ちた時間や体験を演出します。全4回開催予定。

第1回:「からだのミカタ」#アイデンティティ#身体#スティグマ#他者
第2回:「おぎゃあ!!!」#自己解放#抑圧#性#変身
第3回:「知らない流行 / Disco Party」#移民#カルチャー#マイノリティ#国籍
第4回:「愛と言葉と関係性」#家族#恋愛#愛#関係性
※2019年9月時点の予定です。内容は変更することがございます。

頻度:全4回開催(2019年11月〜2020年4月)
形式: ゲストを招いての公開講座/ワークショップ
会場:渋谷スクランブルスクエア15F 渋谷キューズ / 都内別会場
ゲスト:随時更新予定です

第1回
「からだのミカタ」
イベントは終了しました。次回は2月を予定しております。

イベント情報とゲストの写真

“からだが覚えている暗黙のルールをズラす。”

会社や学校でのわたし、家族の中でのわたし、他者から期待されるわたし、自分で期待するわたし。こうなりたいと強く思い描いても、何だか思い通りにならない。心とからだの間に生まれる色々な違和感。

私たちはこの社会の中でいつの間にか自分の内なる声や世界に気づく感受性が鈍くなっているのではないでしょうか?

第1回目のアカデミーレクチャーシリーズでは「からだのミカタ」と称し、心とからだのつながりを通じて得られる豊かさについて考察し、自分の内なる声と他者の言葉にならない声を受け取る感受性を高めるヒントを探っていきます。ダンサー、医師、セクシー女優というそれぞれ異なる観点で自分のからだや生に向き合っているゲストを招き対談とミニワークショップを行います。

からだが覚えている暗黙のルールをズラす。それは自分に対していい加減になるのではなく、少し肩の力を抜いて相手に委ねてみたり、世界に自分を開いてみたりする試みです。本レクチャーを通じてこれまで無意識だった自分と世界との関係性を再発見してみませんか?

[どんな人におすすめ?]
都会のジャングルに少し疲れてきた人、毎日しっかり働く会社員、友人関係に悩む学生、彼氏彼女とマンネリな人、なんだかいつも気を張っている人、身体と心の関係に興味がある人、もっとしなやかに生きたい人
におすすめです!

[当日の注意事項]
・当日は動きやすい服装でおこしください。
・スニーカーなど動きやすい靴でおこしください(ヒールはご遠慮お願いいたします)
・ワーク中、床に座ることがあるのでタオルなど持参出来る方はご持参ください。

[日時]
11月12日(火) 19:00-21:30(21:30~懇親会@SHIBUYA QWS)18:30 受付開始

[ゲスト]
戸田真琴(セクシー女優)・砂連尾理(振付家・ダンサー)・稲葉俊郎(医師・東京大学医学部付属病院循環器内科助教・医学博士)

[場所]
渋谷スクランブルスクエア 15F SHIBUYA QWS(渋谷キューズ) スクランブルホール

[形式]
対談+ミニワークショップ

[参加人数]
80名

[参加費]
無料

[申し込み期限]

[介助者の同伴について]
会場まで介助が必要な場合は、介助者の同伴かご自身でご手配をお願いいたします。

[未成年の方の参加について]
20歳未満の場合は、保護者の方の同意が必要です。

SESSION00:イントロ

ゲストの紹介(戸田真琴(セクシー女優)・砂連尾理(振付家・ダンサー)・稲葉俊郎(医師・東京大学医学部付属病院循環器内科助教・医学博士))

SESSION01:からだの見方

稲葉氏(医師・東京大学医学部付属病院循環器内科助教・医学博士)によるコーマワークの手法を応用したからだの観察ワーク
・他人のからだを観察する

SESSION02:からだの味方

砂連尾氏(振付家・ダンサー) によるからだの使い方を実感するボディワーク
・自分の内なるリズムを感じる
・場とモノとの溶解
・自分のリズムを愛でる

SESSION03:まとめ(対談形式)

・ゲスト3名によるまとめと振り返り

ゲスト

  • 稲葉俊郎の写真

    稲葉俊郎

    医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。1979年熊本生まれ。心臓カテーテル治療、先天性心疾患が専門。在宅医療や山岳医療にも従事。西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、新しい社会の創発のためにあらゆる分野との対話を始める。単著『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)、『ころころするからだ』(春秋社)など。
    https://www.toshiroinaba.com/

  • 砂連尾理の写真

    砂連尾理

    91年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を中心に京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者の取材が契機となった「猿とモルターレ」を発表、また映画「不気味なものの肌に触れる」(濱口竜介監督)の出演、振付など。
    著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授
    https://www.osamujareo.com

  • 戸田真琴の写真

    戸田真琴

    2016年にSODクリエイトからデビュー。その後、趣味の映画鑑賞をベースにコラム等を執筆、現在はTV Bros.で『肯定のフィロソフィー』を連載中。ミスiD2018、スカパーアダルト放送大賞2019女優賞を受賞。愛称はまこりん。