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アドバイザリーパネル

様々な分野の専門家や障害・LGBT当事者からのアドバイス

  • 第1回アドバイザリーパネルミーティングの様子

True Colors Festivalでは、様々な分野の専門家や障害・LGBT当事者をアドバイザリーパネルに迎え、各事業の情報発信やアクセシビリティ について助言をいただきました。ここでは、これまで行った3回のアドバイザリーパネルミーティングでの感想や意見を紹介します。
ミーティングで交わされたやりとりから、2019年8月の事業開始から2020年3月のプロジェクトの中止の決定まで、True Colors Festivalが歩んだ試行錯誤を感じてみてください。

アドバイザリーパネル 
2019年8月〜2020年6月

  • ジュリア・オルソンさん

    ジュリア・オルソンさん

    (車椅子利用者、会社員)
    19歳の時、交通事故により、ほぼ全身の自由を奪われるも、リハビリにより医師の予測を覆す回復を見せる。現在は都内で働きながら夫と暮らす。自身の経験をもとに障害に対する偏見をなくし、インクルーシブの意識を高めることに力を注いでいる。

  • 加藤悠二さん

    加藤悠二さん

    (ゲイ・アクティビスト、アーティスト)
    2010〜17年国際基督教大学ジェンダー研究センター非常勤・常勤職員としてキャンパス環境改善等に取り組み、「みたかジェンダー・セクシュアリティ映画祭in ICU」をコーディネート。LGBTコミュニティを意識した「くま絵師・悠」名義でも活動している。

  • 杉山文野さん

    杉山文野さん

    (株式会社ニューキャンバス/ 東京レインボープライド共同代表)
    フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人 東京レインボープライド共同代表理事。渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。

  • 林建太さん

    林建太さん

    (視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 代表)
    1995年より介護福祉士として身体障害者のサポートに携わり、2012年「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」発足。横浜美術館や東京都写真美術館をはじめとした全国の美術館や学校で、視覚障害者と晴眼者が言葉を介して一緒に美術鑑賞をするワークショップを行う。

  • 廣川麻子さん

    廣川麻子さん

    (聴覚障害の当事者、NPO TA-net理事長/東京大学先端研熊谷研究室)
    2012年観劇支援団体 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク設立。「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に、様々な公演の観劇支援情報の発信や、観劇支援の企画立案、人材育成に取り組んでいる。

  • 伊敷政英さん

    (ロービジョン当事者、アクセシビリティコンサルタント)
    *2020年より参加
    先天性の視覚障害(ロービジョン)。2003年より、企業や自治体・省庁などのウェブアクセシビリティ改善業務にコンサルタントとして携わる。現在はCocktailzとして、ロービジョンの人などに向けた文具や飲食店検索サイトの開発などを行っている。

レポート

  • 第1回アドバイザリーパネル・ミーティング

    第1回アドバイザリーパネル・ミーティング(2019年7月)

    今回の芸術祭がレガシーとなるには?
    事業開始に向け、開催計画をめぐったディスカッションを行いました

    レポート

  • 第2回アドバイザリーパネル・ミーティング

    第2回アドバイザリーパネル・ミーティング(2019年11月)

    未知なる鑑賞体験を目指して!
    実施イベントを振り返り、アクセシビリティへの取り組み例を審議しました

    レポート

  • 第3回アドバイザリーパネル・ミーティング

    第3回アドバイザリーパネル・ミーティング(2020年3月)

    どんな人でも楽しめるエンターテイメントイベントに!
    イベントプログラムを中止・延期するに至った経緯や、以降への展望を語り合いました

    レポート

True Colors Festival 2020/2021

True Colors Festival(トゥルーカラーズ フェスティバル)は、パフォーミングアーツを通じて、障害・性・世代・言語・国籍など、個性豊かな人たちと一緒に楽しむ芸術祭です。誰もが居心地の良い社会の実現につなげる試みです。

世界的な危機により、私たちは身近な人たちと引き離される経験をしています。でも、だからこそ人とつながること、共に楽しむことの大切さを再認識しました。

新たな環境で、アーティストと観客が、どうやって体験を共有し、共に楽しむことができるのか。みなさんと一緒に考えながら、プロジェクトを展開していきます。

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