MEMBERS参加メンバー

  • 青木 萌

    1987年3月9日、栃木県生まれ。18歳頃より鬱が始まり大学在学中の21歳の時に躁鬱病を発症。29歳の時に精神病院の閉鎖病棟に3ヶ月入院した経験があります。 現在は栃木県宇都宮市の就労支援施設で刺し子(刺繍)を日々作っています。細々とではありますが創作活動をしています。主な作品は表意文字、漢字の絵画表現と形態詩です。 ポエジィ、詩情性を大切にしています。趣味は古道具集め。

  • 安食 真

    STUDIO NIBROLLディレクター

    1985年生まれ、北海道旭川市出身。文化服装学院テキスタイルデザイン科卒。2006年オリジナルテキスタイルを用いたファッションブランドを立ち上げ、舞台衣装家としても活動。同時に知的障害福祉に従事し、介護福祉士の資格を有する。2017年STUDIO NIBROLLに所属。現在は様々な企業や地域のデザインコンサルティングやブランディングを行っている。

  • 石川 楼丈

    エンジニア(Web・スマホアプリ、機械学習)。上場企業で機械学習に関する研究開発から、最上流工程まで担当後、EdTech系ベンチャーでWebアプリケーションの設計・開発に従事。現在、フリーランスとして活動。学校教育、成人教育を含めた広い意味での教育に関心があり、教育コミュニティ「MANABICA」を運営し対話カフェ、ワークショップを実施。ほかシェアハウス「リバ邸 naked OITA」運営。

  • 岩沢 英里

    株式会社ロフトワーク マーケティングDivに所属。これまで培ってきたリサーチとプランニングの経験、シェアオフィスや就業支援学校の立上げ・運営といった場づくり経験を活かし、コミュニケーション担当として、イベントの企画・設計を通じたロフトワークとクライアントとの最初の接点づくりを担う。プライベートでは、町工場やデザインオフィスのマーケティング戦略・企画支援もおこなっている。人の関係が変わる場づくりと普通の中に眠る個性を引き出すことに関心をもちながら活動中。

  • 内田 直生

    理学療法士/パーソナルトレーナー

    1993年新潟県長岡市生まれ。医療機関・スポーツ現場で延べ1万5千人以上のクライアントの身体のサポートに関わった経験を持つ。現在は「フィットネス・障害者スポーツ・子ども」をメインに、個人事業とパーソナルジムD’ACTION(株式会社CornerWork)で数多くのセッションを行う。また、同社の委託で『乙武義足プロジェクト』に理学療法士として携わっている。

  • 大坂 朋子

    運気爆アゲギャル兼、ミックスショーパブのショーダンサー。日本に今いちばん必要なのはギャルマインドだと悟り、老若男女にギャルマインドを伝授すべく活動中。世界でいちばん「アゲ︎ 」という言葉が好き。運がめっちゃいい。

  • 大屋敷 武瑠

    佐渡島で生まれ、横浜で育つ。東日本大震災に際して宮城県にてアセスメントスタッフとしてボランティアに従事する。性別や年齢、障害の有無、経験にかかわらず互いの個性を尊重し、ともに楽しむ身体表現—インクルーシブダンスに出会い、そのような包容力を持つ場の可能性に感化される。現在関心があることは「身体」「表(verbal nonverbal)」「インクルーシブな共創の場」「無意識」。生活を丁寧にしたいと思いながらとても生活が苦手。

  • 川上 陽那

    特別養護老人ホームで介護福祉士をやってます

     

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  • 川端 渉

    私達の身のまわりには人から取りのぞかれていくものが多くある。ノイズ、錆、滲み、しわなど。 人からは不要と思われるこれらもテクノロジーはその性質を活用している。 動作状況を様々な物理手段で観察することにより、内部のセンシティブな情報を取得し、 人の環境から取り除かれていくものに存在感を与えたとき、その境界自体を読み替えることで 新たに視える「在り方」を提示する研究、アート作品の制作を行っている。

  • 上林 悠也

    京都大学経済学部卒業。学生時代より、複数のIT企業でマーケティングを学ぶ。大学4年生時には、従事先企業の初の海外進出責任者としてベトナム事業を立ち上げを経験。卒業後はインターネット広告領域FreakOutに入社。FMCG領域の営業を担当し新人賞を受賞。その後リーガルテック領域のスタートアップにてビジネスサイドの立ち上げを経験し、2019年5月都市の感性データを扱うPlacyを創業。

  • 菊永 ふみ

    一般社団法人異言語Lab.代表

    ろう者。福祉型障害児入所施設(主たる対象は聴覚障がい)の児童指導員として働く傍ら、2015年、ろう者・難聴者と聴者がコミュニケーションを取りながら謎解きをする「異言語脱出ゲーム」を開発。すべてのひとがコミュニケーション可能な未来を模索する『未来言語』共同代表。

     

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  • 岸田 祐佳

    大学院で英語圏の近代詩を専攻。編集プロダクションで女性誌編集、新聞社勤務、フリーランスでのwebライターなどを経て株式会社メディアジーンに入社。メディアジーンの女性系メディア、ROOMIEを経て、ライフハッカー[日本版]編集部に所属。現在は、本を「ブラインド(タイトルや著者名を明かさないまま)」で届けるECサービス「BLIND BOOK CLUB」に携わる。

  • 久保 直生

    誰もが生まれによって運命を定められず、育ちで人生を切り拓ける社会をつくりたいという想いからKazamidoriを創業。現在は離乳食ブランド”土と根”をリリース。子どもの「育ち」を阻害する周囲のストレスの取り除くために活動中。

    Twitter

  • 桑原 沙也加

    Whom「忘れられない女の子」のための香水と日常のブランドクリエイター。現役大学生。W ventures株式会社インターン。人と人とのかかわりの中でつくられるあたたかいものや大切だと思うものを守り、次へつないでいくことを目指し活動中。言葉とお酒と甘いケーキが好き。

  • 五木田 洋平

    私立小学校で教員をしております五木田です。多様な価値観と選択がある中での教育を目指しています。

     

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  • 斉藤 有吾

    東京のアート畑でピクニック/飲み会/高尾山に登る集いなど企画して、お節介してます。要約が下手なのに、随筆を書いてFBに投稿したりダラダラお喋りするのが好きで、度々何を言ってるか分からないと怒られます。。

  • 佐々木 優佳

    山口県生まれ育ち。1歳ぐらいの頃、原因不明で音のない世界へ。17歳で手話に出会う。サインミュージカル「Call me hero!〜もう声なんかいらないと思った〜」2006〜2008年、ダンサー出演。2011年、大橋ひろえ氏の学生時代役、ダンサー出演。身体の表現や表情を通して、コミニュケーションを深めていきたい。

  • mmm(サンマロ)

    感覚による対話の実験的考察・制作から知覚と表現の可能性を探求。カードゲーム、マガジン、衣服、MV、ゲームセンター、辞書など様々なメディウムで制作・展開を行う。Qua|ia(2018.transbooks)、Rethink-Oxymoron(2018.LOUD AIR)

    Instagram

  • 式地 香織

    コドモチョウナイカイ事務局 代表

    日本女子大学大学院修士課程、伊東豊雄建築設事務所を経て、フリーランス。大学におけるデザイン教育の経験と建築家としての職能を活かして、子どもたちの生きる力や場を育むべく、コドモチョウナイカイ事務局を設立。子どもたちがデザインチームを組んで、共に遊び学びあいながら、まちやまちを元気にする「おまつり」をつくりあげるワークショップを企画運営している。子どもたちとダイバシティとの幸せな出会いについて、探求中。

  • 杉浦 草介

    デザイナー

    1986年生まれ、東京都出身。ロンドン芸術大学(University of the Arts London)卒業後、ロンドンにて雑誌/新聞を中心としたエディトリアルデザインに従事。帰国後、佐藤卓デザイン事務所を経て、現在フリーランスとして活動。受賞歴にSociety for News Design Award – GOLD賞、東京ADC賞入選など。クリエイティブチーム、CIVILTOKYOメンバー。

  • 杉原 賢

    株式会社Switch de Switch代表

    韓国生まれ山梨県育ちの元軍人ジュエリーデザイナー。某企業にて約2000本の結婚指輪をデザインした経験から、パートナーシップが多様化し続ける現代において「結婚指輪」という言葉が差別用語になりつつあると気づく。全てのカップルが自由に繋がる世界をつくるべく、「デザインではなく、生き方を選ぶ指輪『Switch de Connect 』」を提案。

  • 銭 宇飛

    南京大学建築学部、武蔵野美術大学大学院基礎デザイン学科卒。日中バイリンガル。2019年ロフトワークに新卒入社。空間、映像、グラフィックなど「モノ」のデザインから、サービス、ソーシャル、ユーザーエクスペリエンスなど「コト」のデザインまで、領域横断的なデザイン力を日々研磨中。 毎月バトルに出場するストリート・ダンサー。D-pride vol.4 Challenger ベスト16、SODA POP vol.1 準優勝。 2019年11月にYoutubeチャンネル「銭 / sen」を開設。中国事情を軸に自分の知見を発信している。

  • 澄川 つばめ

    音楽家。鍵盤弾いて、作って歌ってます。2018年ユニバーサルミュージックより「しっけ」配信リリース。2019年日本アニメーション製作 あにめたまご2019作品「チャックシメゾウ」EDテーマ作曲・ピアノ演奏 Twitter→https://twitter.com/tbm_sumikawa

  • 鈴木 将吾

    1996年生まれ。 高校2回退学後、16歳で少年院へ。 少年院内で高卒認定試験・漢検準1級・数種の国家資格を取得。 20歳で法政大学中退後、外資系物流企業へ入社。 その後、22歳で世界シェア1位の海運企業で社内ベンチャーの立ち上げに従事。 現在、人材ベンチャー企業で働きながら 『前科者向けの就労支援事業』の立ち上げ準備中。 ・Tokyo startup weekend Social Innovation 最優秀賞 ・日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト 趣味:筋トレ・海外旅行(18カ国)

  • 平良 恵

    コンテンポラリーパフォーマンスアーティスト

    コンテンポラリーパフォーマンスにおける彼の作品は参加型のパフォーマンスに焦点を当てています。 彼のパフォーマンスは、交際、集団記憶、アイドル文化を研究しています。

  • 津野 青嵐

    長野県生まれ。大学卒業後、精神科病院で看護師として約5年間勤務。大学時代より自身や他者への装飾を制作し発表。病院勤務と並行してファッションスクール「ここのがっこう」へ通う。2018年欧州最大のファッションコンペ『ITS』にて日本人唯一のファイナリストに選出。

     

    Twitter / Instagram

  • 戸村 愛

    生まれつき歩けないが、SMA2型の難病。80度の超重度側弯がある。3.11被災し東京に来たが、馴染めず3〜4年引きこもり生活を送る。19.6月にSMAが分かってからは、どうせ病気が進行するならば、動ける間に、生きている時間を有効に使いたいと感じ、自分のブランド、WeMを立ち上げる。あ、生まれた時はみんな歩けないか!テヘw

  • 中島 梨乃

    性教育に関する活動をしています。どんな分野でも性教育と絡めて話すことができます。よろしくお願いします。

  • 濱本 佳奈

    ジャマイカ生まれ。幼少期はインド、中高時代は逗子で育ち、大学進学のため渡米。大学時代は子供心理学、主にアイデンティティ形成について探求。新しい教育のカタチにも興味があり、ISAK、活育教育財団、GAKKOなどの教育プログラムのメンターとして参加。2018年に卒業後帰国し、現在は外資コンサル会社員として勤める。

  • 橋本 美和子

    Miwako Hashimoto 会社員/アーティスト

    1986年生まれ。 自分の日々の生活に納得するためにコンセプチュアルアートの作品を作ったり作らなかったりしています。 近年の作品に動物の屠殺からそれを食べて作品にするまでのプロジェクト「Hervest Room」、SNSで出会った人の寝起きの布団を描きに行く「Bedsidestory」など。

  • ひょっかめ

    「ひょっかめ」というユニット名は、古来から伝わる有名なお面「ひょっとこ」と「おかめ」をつなぎ合わせたものです。 2015年秋より活動を始め、現在まで製作したマスクの数は50個以上になります。 従来のいわゆる「誰かが作ったアニメキャラになりきる」目的ではなく、 それぞれの感性で自由にオリジナルキャラを楽しめるようにしたいと思い、 作品制作だけにとどまらず啓発活動なども力を入れています。

  • 福井 彩香

    限界集落出身の理系女子。演劇・バトントワリングをする傍ら科学を愛する、感情と理論の二面性の持ち主。拒食症を契機に医療にも興味を持ち、薬学部に進学。卒後は京都大学医学部附属病院にて、勤務の傍ら肺移植や脳腫瘍に関する研究も行う。仕事のやりがいを感じる一方で、価値や思考を広めたい思いから、キャリアチェンジを決意。2020/1月よりSaaS領域のベンチャー企業に転職予定。

  • 星賢人

    株式会社JobRainbow代表取締役。25歳。東京大学大学院情報学環卒。孫正義育英財団会員。自身も当事者としてLGBT向け求人サイトを運営。米国にて「Social Justice Leader」の10人に選出。Forbesが選ぶ注目すべき30歳以下の30人に選出。

    Twitter

  • 民人 中島 ブラウン

    UNCSAでクラシカルギターを専攻。卒業後ヨーロッパを一年放浪。現在は実家のブラウンズフィールド(畑)と渋谷のEDGEofの仕事を両立しなが生きています。

  • 三浦 祥敬

    1991年お寺生まれ。持続可能な社会へのトランジション(移行)や日本に長く続いてきた伝統的な智慧・精神性についてのリサーチ、イベントの企画・運営、ワークショップの実施などを行う。僧侶・松本紹圭氏との共著に『トランジション 何があっても生きていける方法』(春秋社、2019)。伝統の継承の促進を意図したWEBプラットフォーム開発に向けて起業準備中。パラレルワークとして株式会社グランストーリーにも所属。

  • 三浦 岳大

    特別支援学校小学部卒、中学部ほぼ中退14歳の不登校活動家です。心臓病で難病患者。助け合いが自然にあり優しさだけで回る社会を目指して活動中です。電動車椅子のカーシェアシステム、内部障害者のためのスポーツなどなどに取り組んでいます。

     

    Twitter / HP

  • 吉川 七海

    なみよしかわ。元コスプレイヤー。テレビ東京 『その力、他に応用しませんか?』出演。 2018年よりドラァグクィーンのコスプレ衣装および舞台衣装の制作を始める。

  • 和田 由里子

    タイプデザイナー・アーティスト

    都内フォント制作会社を経てクリエイティブチームPaper Parade設立。 紙や文字、印刷と関わりながらさまざまな分野とデザイン制作、アートワークを行なっている。